お葬式の選択 ~霊園と葬儀を選んで

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お葬式の話

お葬式の話をしましょう。そしてそのあとのことも。
……と言っても、なかなか難しいことではあります。これを書いている僕は26歳で、気持ち的には自分の葬儀場でお葬式を出してもらって、霊園に眠って……ということからは、まだまだ遠いとは思っています。
けれど、まだまだ遠いと言ったって、いつかはそのときが来るのです。
葬儀社の人が僕の棺を用意して、どのような形態か分からないけれどお葬式が営まれ、いつかは霊園に眠るわけです。そのさき、目覚めることはないのです。
気の遠くなるような話ですが、いつかは考え始めなければならないことでもあるのです。

しかも、そのときに近づいているのは僕だけではありません。僕のまわりの人も、同じようにそうです。
もちろんあなたもそうですが、あなたの近くにいる人――たとえば親しい間柄にある家族とか、友だちとか――彼らもまた、そのときに近づいているのです。
そして、あなたと彼らと、どちらが先に、葬儀社の人の用意した棺に入り、お葬式を出され、霊園に眠るのか?ということについては分からないわけです。

つまり僕たちは――僕も、あなたも、自分のことを考えなければならない反面、自分の近くにいる人たちのことも考えなければならないのです。
彼らの棺を用意する葬儀社のことを、彼らのためにどんなお葬式を挙げるのかということを、彼らの眠る霊園のことも。

なくなってからでは遅いから、出来れば事前に話しておきたい。葬儀を名古屋でやるなら、どこに頼むのがいいかちゃんと事前相談しておくほうが後悔がなくて良いです。

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